桜舞う交代式!2期から3期へ新生・編集チームにバトンタッチ
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桜舞う交代式!2期から3期へ新生・編集チームにバトンタッチ

「スクエアの編集、続けたいです」

こんにちは。最近、2期編集メンバー大瀧さん(以下、たっきー)のこの一言にうるうるした、ビザスクエア編集長の小川です。
出会いと別れの春、編集チームも3期への交代という節目を迎えました。今回は2期から3期への交代式with桜、をお届けします!

ビザスクエア って?

2019年8月、社員が100人になる未来がすぐそこというタイミングでビザスクエアはスタートしました。大きな組織になっても、記事がきっかけで会話が生まれ、お互いのことをよく知れるようになったらいいな。そんなことを考えてスタートしたオープン社内報です。

心からの感謝を
村井さん(以下、ようこ)とたっきーさんのお二人が2期編集部員としてバトンを渡されたのは前代未聞のコロナ禍に突入した頃。出社もできずオンライン交代式しかできませんでした。ビザスクエアを始めた時とはまた違う、先の見えない状況に私自身手探り状態でした。

でも、お二人の明るさとひらめき力とコミュニケーション能力で、エンジニアメンバーの意外な一面を知れる記事、海を超えたシンガポールとつなぐ記事・・たくさんの新たなコンテンツが生まれました。

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2期の思い出を振り返る

小川:あーー寂しいです、笑。気持ちを切り替えて、1年間編集やってみてどうでした?

たっきー:編集がいつの間にか自分の”ワーク”として馴染んでましたね。
1年間自分が一から書くことと書いてもらったものをブラッシュアップする両方が経験できて、この前テックブログで記事を書いたときに「ああ確実に編集の経験が生きてる」って思えました。

小川:”ワーク”って!かっこいい。真似しよう、笑。ようこさんは?

ようこ:Letter from Singaporeを企画してスタートできたのは印象深いですね。あとは、1年通じて社内の反応やアンケート見ていると、みなさんに愛着を持ってもらうには記事の内容はもちろん頻度も大事だな、って実感しました。

小川:3人の繁忙期が重なって「やばい、今週記事出せない」って時もありました・・。確かに頻度も超大事ですよね。週1回のペースはこれからも守りたい。思い出深いことは?

たっきー:タイトル決め!3人でぽんぽんslackで打ってって「エモい」とか「盛りすぎじゃない?」とか言い合いながらタイトルが研ぎ澄まされていくの楽しかったな。

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小川:大喜利状態でね!そして結構な確率でたっきーさん案に落ち着くという、笑

ようこ:ビザスクエア を3人で創ってる!って感じる瞬間でした。あと、エンジニアさんによる記事が増えたのは、間違いなくたっきーさんのおかげですよね。面白い記事が多かった!

小川:たしかに!ITチームとして全社に関わりながらDevの知見があるたっきーさんならではの話題の掘り下げ方が秀逸でした。ようこさんのLetter from Singaporeも、なかなか窺い知れないシンガポールチームとのコミュニケーションにもなってよかったよね。

ようこ:あの連載はぜひ3期でもつづけてください!!2期は社外の方にご協力いただく記事も増えたし、リファラル連動もありましたね。

小川:ADLの方との対談社外パートナーの方々との記事、なつかしい!振り返れば新しい挑戦だらけだった2期、お二人なしでは乗り切れませんでした。これからも何卒見守っててください、笑

2期二人の推し記事は?

ようこの一推し
ビザスク初の海外法人立ち上げ。海外事業というのは傍から見ると事業部がひっぱってるように見えるのですが、その基盤を作ってくれたコーポレートの二人が、素人でもわかりやすくちょっとコミカルに、海外法人設立の裏話を書いてくれています。二人がカッコよくて、お気に入りの記事です!
たっきーの一推し
編集担当として一番時間をかけたこちらです。(主に大変だったのは僕ではなく東根さんでしたが)東根さんのデザイナー力を惜しみなく引き出せた魅力的な記事でした。1年を通して全体的に仕事以外の話を扱う記事にお気に入りが多かったですね。

3期編集部員は↑を爆誕させたデザイナーの東根さん&応募の際にアツい思いを長文で伝えてくれたPF事業部のしむしむ!

3期もきっと挑戦し続けるビザスクエアを一緒につくってもらうお二人です。じゃじゃーん!

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東根さん&志村さん(以下、しむしむ)から抱負をどうぞ!

東根:わたし自身、転職活動をしているときにスクエアを読んで、社内の雰囲気が伝わってきて良いなと思ってビザスクに応募したんですね。内容はもちろん、ちゃんと続いている=カルチャーとして根付いているというのがスゴイなと。
入社して一年間リアルタイムに記事を読んできて、写真を撮るのも好きだし、レタッチ&加工も得意なのでデザイナーとしてお役に立ちたいと思いました。文字と写真を編む。編集って、デザインも含んでいるから。

しむしむ:一番の応募理由は、広報の仕事に魅力を感じたことです!「自社のビジネスやメンバーというより身近で心から応援したいものを広く伝える」という業務は、納得感があり、私にとって大きなやりがいを感じることのできる仕事なのではないかと思いました。
私自身新卒としてビザスクに入ってよかったと感じているからこそ、ビザスクメンバーのいいところを外部にもっともっと発信できる社内報に成長させていきたいです!

東根さんがこれを読んで応募してくれたことも超嬉しいし、しむしむが「広く伝える」ことに興味を持ってくれたのも広報としてグッときております。

きっと3期も新たな挑戦をし続けるであろうビザスクエア をお二人とつくってくのが楽しみです。タイトル大喜利は伝統として受け継いでいきましょうね、笑

3期二人の推し記事は?

東根の一推し
アイキャッチ画像のインパクト抜群だった「営業スナイパーと呼ばれて」です。金融機関向けの営業というとちょっとお堅いイメージですが、記事を読むことで、アンナさんの人柄や営業としての思いがしっかり伝わってきて良かった。

ちなみに「営業スナイパー」で検索すると一番上にこの記事が来ます。さすがアンナさん。

しむしむの一推し
趣味への愛が溢れまくっていたこちらの記事がお気に入りです。リサーチマネージャーとしてコツコツと人一倍努力されている加藤さんの、普段とは一味違うマニアックな熱量をひしひしと感じます。仕事の枠にとどまらず、社員同士の理解が深まるところもビザスクエアの良さではないでしょうか!

この記事がきっかけで「フェス部」もできましたね。みんなでフェスに行ける日が待ち遠しい!

「知見をつなぐ」仲間がつながる場所へ

3期からは、社内向けの記事も社外向けの記事もここビザスクエアで発信していきます。仕事の話も趣味の話も、社外の誰かに伝えたいこともぜーんぶここで読めるようになります!

ビザスクの皆さん
社内/社外にこれを伝えたい。あの人のこんなことが知りたい。
お気軽にslackの「#team-square」でご投稿ください。次回の推し記事を書くのはあなた!!今期も応援・ご協力よろしくお願いします!

ビザスクエアを覗いてくださった皆さん
真面目な話から面白い話まで、ビザスクのことは余すところなくこちらで伝えていきますのでどうぞお付き合いくださいね!

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Thank You!!
「知見と、挑戦をつなぐ」 私たちは、知見=ナレッジのプラットフォームを活用し「スポットコンサル」をはじめとする、様々なサービスを提供しています。100人を超えた私たちが、互いをよく知り学び合えるように。そして、社外の方にもっと私たちを知ってもらえるように。ビザスクエアを始めます。