MVP制度がもっとビザスクらしく!Valueを体現している人をみんなで選ぶVisasQ Awardへ進化
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MVP制度がもっとビザスクらしく!Valueを体現している人をみんなで選ぶVisasQ Awardへ進化

こんにちは。PF事業部、A2チームリーダーのVivianこと三島です。
つい先日記念すべき「第一回VisasQ Award」が開催されました!
今回から2回に渡り、VisasQ Awardについてお伝えしてまいります。まずはAward誕生秘話&準備編。

「VisasQ Award」が生まれた背景

VisasQ Awardは2月に上がった記事にも触れた「Bizリーダー会議」で生まれました。

4月から一新したBizリーダーメンバーはいくつかの分科会に別れて議論していますが、今回初開催したVisasQ Awardは分科会の「組織活性化チーム」が運営を担当しました。
「組織活性化」と「VisasQ Award」って一見結びつかないことに見えますが、実は大きく関わっているんです。

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アワード運営委員:Vivian(左)

「組織活性化チーム」がビザスクという組織をより活性化させるためにと考えたときに着目したのは「MVP制度」でした!

これまでビザスクでは四半期に1回、MVPを社内から選定しておりました。

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受賞者の選定については経営会議で決められており、リーダー以下のメンバーは投票権がなく、当事者として「受賞したい」「あの人に受賞して欲しい」と意識し続けることが難しい形でした。

しかし会社の制度としてMVPがあるならば、もっと全社員が自分ごととして盛り上げるようなものであるべきなのではないかと考えました。

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アワード運営委員:田鍋

そもそもMVPのような表彰制度が会社で行われる目的とは何かということを議論しました。その結果「ビザスクがビザスクらしくあり続けるために、会社として評価したい行動を見える化し、称賛する」ことを表彰制度の目的にすべきと考えました。

そのために「ビザスクらしさ」と「MVP制度」を掛け合わせ、Valueごとに表彰するという「Value賞」を選出するイベントを主催することに決定しました。
こうして「VisasQ Award」が生まれたのです。

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「VisasQ Award」を設計するうえで、特に重視したのは以下の点です。
・全メンバーが当事者意識を持って参加できること
・表彰式はしっかり時間を確保し、全社イベントとして取り組むこと
・表彰基準と選出過程は可能な限り透明にすること
・受賞した人が自らが受賞した理由や背景を分析し、他のメンバーに広める場を作ること

Award nominated 大選考大会

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アワード運営委員:宮川(テリー、左)、椋野(右)

Value賞の受賞者選定についてはこれまでのMVPと異なり、全メンバーがノミネート対象者の推薦/自薦の資格を持ちます。
これによって自らも選定に関わっている実感をもたせました。
その後、リーダー以上の経営会議メンバーで3時間半にも及ぶ選考大会を開き、チーム毎に特に「推したい」メンバーを推薦し、各Value賞の受賞者が選出されました。

この選考大会ではBizとDevやチームの垣根なく、普段は関わりが少ないメンバーの活躍をお互い讃え、議論する場となりました。
私も参加しましたが、改めてみんながValueに対する考え方や、体現の仕方について考えるきっかけになったと思います。

参加型企画「VisasQ Value Challenge!」も

さらに「VizasQ Award」を盛り上げるために、イベント開始の1ヶ月前からSlackで、参加型企画「VisasQ Value Challenge!」を行いました。
社員それぞれに好きなValueやその理由を書いてもらい、次の人に回答のバトンを渡すこの企画は、みなさんがValueを意識するいいきっかけになりました。

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実際にValueのできたそもそものきっかけや端羽さんがどんな思いでValueを考えたのかについての動画も作成しました。

動画:VALUE TALK(▲ClickでYouTubeに飛びます)

こんな思いや流れでできたのが「VisasQ Award」です!
さて次の記事はいよいよ本番の様子をレポート!
お楽しみに!

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