こんにちは、HRの千川です。 今回はビザスク開発チームをリードする、スペシャリストのメンバーについてご紹介します。 (※ビザスクでは非マネジメント職のシニアメンバーにはスペシャリストという呼称をつけています。)
前編では、スペシャリストのご紹介とビザスクで取り組んでいることについてお伝えしていきたいと思います。
様々な開発チームで構成されているビザスクですが、今回以下のチームに所属しているメンバーにインタビューしました!
フルサポート開発チーム ビザスクinterview をはじめとしたフルサポート形式のサービスにおける社内オペレーションの効率化、主に社内向け管理画面の開発や保守運用を行っています。Salesforceチーム フルサポート形式のサービスにおける、営業支援や顧客管理、請求業務の効率化を行なっています。DPEチーム 開発者が効率よく業務を進められるよう、アプリケーションやインフラなどの横断的な技術基盤の改善に取り組んでいます。
それでは早速、スペシャリストの皆さんをご紹介していきます! 高畑 達也さん
高畑さん チーム :DPEチーム最近のトピック :趣味はキャンプやスノボ。そして今週末は納車の予定が控えており楽しみです。経歴 : 2018年に新卒でウィルゲートに入社し3年間インフラチームに配属されていました。 インフラ(オンプレ、クラウド)、ネットワークの構築・運用保守をメインに、たまに開発チーム兼任でコードを書いたりしていました。 ビザスクに入社直後はクリスさんと同じくフルサポートチームにジョインして、主に管理画面の開発をやっていました。 入社して2年目くらいからSRE チーム(現DPEチーム)を兼任し、フルサポ業務+インフラの構築・運用保守を担当するようになり(結構大変でした)現在2023年4月に新設されたDPE チームとしてインフラを見つつ、開発生産性の向上を目指しています。
高畑さんのテックブログ:
Chris Gebhardtさん
Chrisさん チーム :フルサポート開発最近のトピック :子供と遊ぶ(最近は子供とピクミンのゲームをしています)経歴 : ソフトウェア開発者になって約8年。Visasqの前は主にRuby(Rails)で仕事をしていました。 前職では、ECのフロントエンドとバックエンドを開発し、モバイルアプリのAPIを開発していました。 ビザスクでは、フルサポートチームのフロントエンド(Vue.js/AngularJS)とバックエンド(Python)の開発と保守に携わっています。これまで所属していた会社は英語のみ、日本語のみ、という環境でしたがビザスクは日本語・英語どちらの環境もあって自分の語学力も活かせると思い入社しました。 I have been a software developer for about 8 years and before Visasq I worked mainly in Ruby (Rails). In my last job, I developed front-end and back-end for e-commerce and developed APIs for mobile apps. At Visasq, I am involved in front-end (Vue.js/AngularJS) and back-end (Python) development and maintenance for the full support team. I joined VISASQ because I thought I could make use of my language skills in both Japanese and English, whereas the environment at my previous companies was English-only and Japanese-only.
Chrisさんの自己紹介記事はこちら!
林 泰邦さん
林さん チーム :Salesforce開発最近のトピック :定期的に前職の方々とのBBQやご飯会を企画しています!経歴 : 25年くらい前にメーカーの孫請け的な少数精鋭の受託開発会社でエンジニアとしてのキャリアをスタートしました。 Web系の開発もバックエンドは CGI (Perl や PHP で作ったオレオレフレームワーク) から Java (Struts, J2EE)、.C# (ASP.NET )、Ruby (Rails) 等を経験し、フロントエンドは HTML4, 5、CSS (Bootstrap, Material UI)、JavaScript (jQuery, React.js) 等を経験しています。 そんな中 Salesforceに出会い、プロダクトファーストなアプローチとエコシステムの大きさに感銘を受け、エンジニアとしての残りのキャリアをすべて捧げようと決意して現在に至ります。 ビザスクではSalesforceチームにて、ビジネスサイド、経理部門など様々な部署と関わりながらSalesforceのカスタマイズ、外部連携サポート、保守・運用を担当しています。 実はプロダクトデザインチーム所属の市村さんと元職場の同僚という仲からビザスクを知り、カルチャーやプロダクトの面白さに惚れ込み入社しました。
ビザスクでいま取り組んでいること 高畑 :システム移行とCloud SQL バージョンアップの2つに取り組んでいます。
クリス :私も高畑さんと同じようにシステム移行に携わっています。現在、基幹製品をVue 3とPython(FastAPI)に移行中です。 チームとして、既存の機能を低下させることなく、素早く動けるような高品質のコードベースを作成・維持し、ビジネス面をサポートする価値の高い機能を素早く提供 できるようにしたいと思っています。 Like Takahata-san, I am also involved in system migration. I'm currently migrating a core product to Vue 3 and Python (FastAPI) As a team, we want to create and maintain a high quality code base that allows us to move quickly without degrading existing functionality and to quickly deliver high value features that support the business side of the business.
林 :最優先で取り組む課題は、全社的な開発ロードマップ上で優先度が高いものになります。 例えば、インボイス対応や他システムとの連携・統合で締め切りが決まっているものです。 それらと並行して日々発生する細かいタスクをこなしつつ、開発プロセスや開発環境をベスプラに寄せていくような改善タスクに取り組んでいます。 社内向けには、よりスピーディーに開発をドライブしていけるような体制作りを目指していきたいと思っています。チームとしては、ビザスクのSalesforce開発のベストプラクティスを追求し、開発が快適に&円滑に進められるような環境の構築(改善)を目指します。 日々発生する細かいタスクというのは Bizや経理等の他部署からあがってくる要望がほとんどなので、チーム外のメンバーとコミュニケーションをとりながら要件をまとめ、設計、実装まで自走できるエンジニア を求めてます。
後半では、エンジニアとしてビザスクで働く醍醐味など、「ビザスクならでは」のエンジニアとしての働き方についてお伝えします!