何もない、ゼロからの企画。私たちのひと夏の挑戦。 ~ビザスク サマーインターンシップ Beyond[ ].~
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何もない、ゼロからの企画。私たちのひと夏の挑戦。 ~ビザスク サマーインターンシップ Beyond[ ].~

こんにちは、インターンシップチームの原田です!

先日、ビザスク初のサマーインターンシップが終わりました。
23名の学生に参加いただき、私たち自身も学生から多くのことを学ばせていただく機会となりました。終了後のアンケートでは、こんな感想をもらっています!

ビザスクが現在抱えている、リアルビジネスでの事業立案について考えさせていただけたので、より鮮明なイメージが湧くとともに、より事業・企業の理解が深まりました。以前別企業さんのインターンにて事業立案を企画した際には、ここまで本格的なプランを考えさせてもらえなかったので、今回は面白かっただけではなくビザスクさんのインターンにかける本気の思いを感じられました。
役員の方やメンターの方が、受け身で流すのではなく、メンターさんは自分ごととして真剣に最大限のナレッジやリソースを与えてくださり、役員の方は経験者・経営者視点で率直にかつ高い水準を求めている前提でアドバイスをくださったのが良かったです。

ビジネスの面白さ、そしてビザスクの雰囲気を体感していただく3日間になったのではないかと思います。無事に終えることが出来ましたが、ゴールに行き着くまでは大変な道のりが。今日はそんなインターンシップ裏話をしていきたいと思います!

手を挙げたものの、「焦り」から始まった企画

突如として飛んできた端羽さんからのメンション。
19卒/20卒の若手社員にもっと採用に携わってほしい、そんなひと言で採用プロジェクトが始動しました。

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シートを開くとプロジェクト内容に、入社式新卒研修などが書き連ねてある中に「23卒サマーインターン」という項目が。横には「やりたい!やると良い採用につながると思う!という人がもしいたらゼロから考えて欲しい」という(若手社員には特に)興味が駆り立てられるようなコメントが添えられていて、「お、なんだか面白そうだし、やってみよ」と直感的に自分の名前を書きました。

そんな流れでインターンシップチームが発足しましたが、キックオフの時点では正直焦るばかりでした。
コロナ禍でオンライン開催が主流ということもあり、6月7月からインターンシップを実施している企業もあるのです。
一方、文字通り「何も」決まってない私たち。このままだと、優秀な学生の夏休みが他のインターンシップで埋め尽くされてしまう・・・・。と焦燥感が漂う中、まずは土台となるコンセプトから設計していきました。

3人の想いが「はまった」コンセプト “Beyond[ ]. ”

このインターンシップを通して、私たちが伝えたい「メッセージ」は何か

まず、私たち3人が共通して思っていたのは、学生の「成長」を後押しするきっかけを創りたいという想いです。今回のサマーインターンシップは大学3年(もしくは大学院1年)を対象としているので、初めてビジネスに触れる学生が多いと考えました。そこで自分のキャリアや人生を模索している真っ只中に、どんなことでもいいから、何かひとつでも学びを持ち帰ってほしいと思っていました。

次に、ビザスクの「次なるフェーズへの挑戦」を体感してほしいということ。ビザスクは0→1で事業を創っているような所謂スタートアップ、というフェーズではなく、スポットコンサルを始め基盤となるサービスの拡大期にいます。私たちが描く青写真、それを実現するための取り組みをありのまま伝え、肌で感じてもらうことが、ビジネスの面白さを伝える近道になるんじゃないかと考えました。

学生が今、乗り越えたいと思う「壁」。ビザスクが目指している「未来像」。このふたつを掛け合わせて、コンセプトとして出てきたのが “Beyond[ ]. ” です。
[ カッコ ]に入る言葉は十人十色、みんな違って当たり前だからこそ、インターンシップを通じて超えたい目標を学生自ら見つけてほしい、そんな想いを込めました。

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↑ 毎週月曜の端羽さんとのインターンシップ定例MTG!

成長・挑戦という意図が伝わるような、それらしいキーワードを数十個も出し合っていたんですが、なんだかピンときていなかったのに、武田くんがある日突然、Beyond[ ]. を持ってきたときは、これだよ!!これ!!!!と気持ちが「はまった」感じがして、3人で盛り上がりましたね

ワークで伝えたい「ビザスクらしさ」とは

今回のインターンシップでは、前述した「次なるフェーズへの挑戦」を肌で感じられるという観点をベースに、「ビザスクの事業戦略(赤枠3つ)を推進するためのプロジェクト立案」をワークのお題として扱いました!

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↑ ビザスクの今後の事業方針(IR参照)

普段の業務に近しい内容の方が、学生を「お客様」ではなく「ビザスクの一社員」として向き合えて、社員からも的確なフィードバックができると思い、他にはない「ビザスクらしさ」が伝わるプロジェクト立案型インターンシップを企画しました。

企画内容について、端羽さんからは「いいじゃん!私たちも学生から学べるかもしれないし、せっかくだから良い案は本当に採用しようよ!」とノリノリな反応をいただきまして。笑
机上の空論で終わらない、インターンシップの先まで見据えたプロジェクトを学生に立案してもらうことが決定しました。

手探りで進めたサイト設計~集客

やっとの思いで決まったコンセプトとワーク内容。けど、タスクはまだまだてんこ盛り・・・!エントリー開始(7月初旬)に向けた応募サイトの設計や集客プランも考えていきました。

応募サイトは、デザインチームの成田さんにご協力いただきながら、武田くんを中心に設計図となるワイヤーフレームの作成を進めました。1ヶ月の間に、ワイヤーフレームを17回も書き直し、熱を込めまくったサイトはこちら!ダークな雰囲気でかっこいい!!!

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↑「Beyond」にちなんで、登山をイメージしたトップページに。
(※2021年9月現在、募集は終了しております。)

集客では、19/20/21卒の若手社員を中心に、全社を巻き込んだリファラル活動をしたり、就活サイトを活用したりと、手探りで進めていきました。初めてのインターンシップで、応募してくれる学生いるかな・・・・と思っていた不安が嘘のように、想像以上に多くの学生さんに応募をしていただきました。改めて、本当にありがとうございます!

いざ、迎えたインターンシップ当日!

■ 1日目(9/13)
・チーム発表 / 会社説明 / 課題発表
・メンターとの顔合わせ
・ワーク

時間が無い、と焦っていた準備期間は本当にあっという間で、もう本番。
あー、まだ準備出来てないものあるかな、投影する資料って大丈夫かな、とか開始5分前までそわそわしてましたが、続々とZoomに入ってきてくれた学生の皆さんの顔を見て、楽しみな気持ち一色になりました!

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↑ 総勢23名の学生に参加していただきました!!!本当にありがとうございます!

まずはビザスクについて理解を深めるために、サービス調査を中心に進めてもらいました。各チームを担当するメンターから業務内容や現場の声を聞いてもらったりして、プロジェクト立案の基礎となる「ビザスクの課題」を探していきます

メンター陣

↑ ご協力いただいたメンター陣の皆さん。ビザスクが誇る、錚々たるメンバー!

■ 2日目(9/14)
・ワーク
・役員陣への中間プレゼン
・現場社員とのシャッフルランチ

2日目のメインは中間プレゼン。みんな緊張からか少し顔が暗くなってる・・・・そんな中、むつみさんからの「伸びしろしかないから大丈夫!みんなできるよ!」と激励の言葉で少し笑顔が垣間見れました!
中間プレゼンでは時間がないながらに、想像以上にプロジェクト内容を考えてきてくれていて、役員陣からは、最終プレゼンまでにどんな内容を詰めてきてほしいか、的確なフィードバックをもらいました。

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↑ 個性豊かなチーム名ばかり!

■ 3日目(9/15)
・最終プレゼン / 講評
・360度フィードバック
・懇親会

ドキドキの最終日。発表直前までプロジェクトの内容をメンターと一緒に詰めていきます。そして迎えた最終プレゼン。チームごとに個性がある発表・プロジェクト内容ばかりで、わが子を見守るような気持ちで皆のことを応援していました・・・・!みんな頑張れ!!!

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↑ 海外事業の提案に瓜生さんのコメントにも熱が入ってます・・・・!

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↑ 今回は、ビザスクLiteに関するプロジェクト立案が多くのチームから出てきました!インタビューを体感してほしいという想いから、実際にLiteを使ってユーザーヒアリングも実施してもらいました~!

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↑ そして、採用案の発表!おめでとうございます!!!

どのチームも素晴らしい発表ばかりで、裏で役員陣と採用案を決めているときは1つひとつのチームに対して、白熱したディスカッションになりました。笑

それだけ、私たちも真っすぐに臨んでいたからこそ、インターンシップの時間だけで終わらずに実際に事業を推進してほしい。採用されたチームは長期インターンシップに参加していただく予定です!

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↑ このインターンシップでの学びを忘れずに持ち帰ってほしいという熱い想いを、振り返りでもしっかり伝えていきます!

ひと夏の「熱い挑戦」が終わった

4ヶ月半、駆け抜けたインターンシップの企画プロジェクト。
長い時間と熱量をかけていたからこそ、この記事を書きながら少し寂しい気持ちです。ああ本当に終わっちゃったんだな、と。

けど、こんなに寂しいのは、私たち3人が同じ熱量を持って、最後までやり切った「達成感」があるからだと思っています。前例がない中で、自分たちの頭を使って、挑戦を止めなかったからこそ、このインターンシップを通じて私たち自身も、自分を「Beyond」する経験が出来たと思います。
この学びを普段の業務や、今後の採用活動にも活かして行きたいです!

最後になりますが、準備期間から当日の運営まで、本当に沢山の方々に支えていただいたからこそ実現できたインターンシップでした。この場をお借りして、感謝の言葉をお伝えしたいと思います。ご協力いただきまして、本当にありがとうございました!

来年はどんな学生さんとお会いできるのか、楽しみだなー!

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