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僕はこれで成長した。リサーチは仮説構築と論理思考の境地。

ビザスクに新卒で入社するとどんな仕事にチャレンジできるの?
そんな疑問に応えるべく、2020年入社の鶴見さんからリサーチマネージャーの業務について紹介してもらいます。

名前:鶴見 和幸
所属:PF事業部 リサーチマネージャー
入社年:2020年(新卒)

リサーチマネージャーって具体的にどんな仕事ですか?

リサーチマネージャー(以下、RM)は、クライアントとアドバイザーとのやり取りをメインで行うプロジェクトマネージャー(以下、PM)と連携しながら、ビザスクの持つ12万人以上のデータベースの中からクライアントのニーズに沿った最適な人を見つけ、ご提案するのがメインの仕事です。

仕事の流れとしては以下のような流れでPM同様、常時複数件の依頼をこなします。
①PMからリサーチ依頼を受ける
②データベースを検索し要件に合うアドバイザーをリストアップ
③リストアップしたアドバイザーから今回の案件に関係する経験をまとめる
④PMへ共有

RMの業務には
・どんなアドバイザーが求められているかの要件定義能力
・必要な検索キーワードや検索方法を用いて最短で候補をリストアップするサーチスキル
・なぜそのアドバイザーを提案するのか、理由を的確にクライアントに伝えるコミュニケーションスキル
が必要になり、社会人として当たり前のスキルを高いレベルで求められる仕事だなと感じています。

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ある日のタイムテーブル

【10:00 就業開始】

まずはPMからのリサーチ依頼が一覧化されているタスク表から、どんな依頼が来ているかを確認します。現在は、どの案件をどのRMが担当するかの差配をやらせてもらっているので、案件の難しさを見ながら案件担当を決めていきます。朝の時点で依頼が来ているものを各担当にお願いしたら、リサーチを開始します。

【11:00 リサーチ会議】

各事業部のRMとエンジニアが集まり、開発側とビジネス側から、もっとデータベースや検索方法を良くするためにどうすればいいかを話し合う定例会議です。エンジニアの方と話す機会を多く持てるのもビザスクの特長の1つだなと思います。

【13:00 ランチ休憩】

午前分のリサーチを終えてプロジェクトマネージャーへ共有し、ランチ休憩を取ります。
チームの人や同期と外に食べに行くことも、一人で食べることもあります。

【14:00 午後のリサーチ開始】

午後の担当分を確認して、再度リサーチに取り掛かります。

【16:00 チームミーティング】

週に1回、チームでミーティングを行います。
議題としては、現状の目標に対する進捗や営業・PM・RMのそれぞれからの共有事項、課題に関するディスカッション等を行います。スピーディーなマッチングにはPMとRMの連携が重要であり、そこをより高めるためにお互いに良かった点や改善点などを活発に議論します。

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【17:00 メンターと1on1】

入社時からメンターをしていただいている先輩と、週に1回1on1を行います。
最近困っていること、今月の定量・定性目標に対する客観的なフィードバックをこの時間で話します。メンターの方は細かく自分の動きを見てくれていて、改善点もはっきり言ってくださるので、自分の現時点の確認や振り返りのきっかけになっています。

【19:00 退社】

当日分のリサーチ依頼が終われば退社します。定時に終わることもあれば、リサーチする内容が難しい時は時間がかかったりするので帰る時間はばらばらです。

リサーチマネージャーの面白さ

3つあるかなと思っています。

①ビジネスの流れや様々な業界に詳しくなる

クライアントにコンサルティングファームが多いため、誰もが知っている業界に関する依頼や最新のトレンドに関する依頼、あるいは学生時代には聞いたこともなかったニッチな分野の依頼と毎回全然違う案件が来ます。
当然知らない分野の依頼もきますが、そんな中でもクオリティを落とさないために業界について学ぶ必要があります。それを繰り返していくと、身近な製品がどんなバリューチェーンで出来ているかや最新のトレンドについて一定の理解を持てるようになるのはビザスクに入って、RMという業務をやっているからだなと感じます。

②仮説構築能力が鍛えられる

ビザスクのデータベースには様々な情報が蓄積されていますが、時には情報がない依頼に対しても取り組む時があります。そんな時は「この役職の方なら携わった経験があるんじゃないか」「この会社は〇〇年に△△を導入しているから、その時に所属していれば知っているんじゃないか」など、仮説を立てることが必要になります。もちろん仮説が外れることもありますが、考えた仮説が当たり、データベースには記載がないけれどクライアントが求めている分野について知見があるアドバイザーとマッチングした時は面白いなと思います。

③論理的思考や処理スピードのレベルアップ

日々のリサーチを行っていると、適したアドバイザーを見つけ出すまでのスピードが上がり、仮説の角度が上がっていっていると感じられます。コツコツレベルアップを実感できるのが、リサーチという業務の面白さの1つでもあるかなと思います。

この3つが、僕が考えるRMの仕事のオススメの要素です。
日々周りの先輩たちから学びながら、最近はPMの仕事にも挑戦し、出来ることの幅を広げています。これからも目の前の仕事で成果を積み上げつつ、手を上げれば「まずはやってみようよ!」と背中を押してくれる先輩がたくさんいる環境で、やりたいことに貪欲に、多くのチャレンジと失敗をしていきたいと思います。

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