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祝・ビザスクエア1歳!紙面お誕生日会

こんにちは。編集長の小川です。昨年8月にスタートしたビザスクエアは、この度1歳の誕生日を迎えました!わーーい!
ビザスクのみなさん、いつも企画やライティングへのご協力ありがとうございます。

今回は、ビザスクエア誕生会。スクエアを育ててきた編集部員4人の推し記事や、進化するビザスクエアの新たなチャレンジについて紹介しながら、みなさんとお祝いできたらと思います!どうぞお付き合いください。

全ては(やっぱり)この方の一言から始まった。

社内1の”ひらめき番長”はしばさんがある日、言いました。
「うちも社員が自分の言葉で語るオウンドメディアやらない?」

大きな会社では専門部署があるくらい力を入れている社内報。ベンチャー界隈でも、オンライン社内報やオープン社内報に積極的に取り組む動きがありました。
もうすぐ100人になる私たち。もっとお互いを知り合いたい、社外にも知って欲しい、チームビザスク仲間を増やしたい!
その為に自分たちを伝える場=オウンドメディアを創ろう。早速リサーチと議論を開始しました。

・目的は?
・既存のSNSやメディアとのすみ分けどうする?
・ライティングだれやる?編集体制どうする?
・どのサービス使う?

こんな事を話し合い、あれよあれよという間に方針と運用サービスが決まりました。スピード命!!

はじめての編集担当

編集長を拝命した小川が編集部員に求めたのは「やる気とビザスク愛(と締切意識)」。結果、初代編集部員は見るからにアツそうなベテラン社員テリーさん&見た目クールなのにビザスク愛がすごい19新卒たけだ君に決定!

なかなか濃い布陣で、当初の編集会議はなぜか毎回緊張しました…。部署も違い入社歴も5年違う視点でケミストリーを起こしながら、初代編集部員として沢山の記事を生み育ててくれた、二人の推し記事はこちら。

テリーの推し記事

推しコメント:
当時僕らもまだまだ運用には慣れていない中で、どちらかというとけいなさんに「家事代行について記事書いて」と丸投げした感じが強い中で、「あくまで編集であり、記事を書くのは社員」を見事体現してもらえたケースかなと思います。自分で利用状況のアンケートをとったり感想を聞いたりして想像したよりこの福利厚生の良さが伝わる記事になったと思います。
小川のひとこと:
ちなみにこの記事をみた記者さんからの問い合わせで、DIMEで福利厚生の取材が決定!PRとしても大感謝です、けいなさん。

たけだの推し記事

推しコメント:
ビザスクに戻った直後の小酒井さんへ、出戻りを決意された背景、今後挑戦したいことを伺った記事が思い出に残っています!
立ち上げ当初で編集も手探りでしたが、書き手の想い・人柄が伝わる記事を目指して3人で会話しながら進めたことを覚えています。
今では120名を超えたビザスクですが、ビザスクエアはそんな120名を知り、繋がることができる場所だと考えていますので、今後もいち社員として盛り上げていきます!
小川のひとこと:
1桁メンバーとしてビザスクを支えた存在でありPRの先輩でもあるむっちゃんの言葉は読んでいて胸あつでした。

桜の季節、編集部は第二期へ。その前に…

3月には、会社の大きな節目となるマザーズ上場がありました。上場日にはしばさんが寄せたこの記事は、第一期編集担当、たけだ君の最後の編集記事になりました。

4月の編集部交代にあたり、編集部員を公募したところ、たくさんのメンバが手を挙げてくれました(本当にうれしかった!!)

編集部員の部署や社歴が多様なほどアイデアも広がることを感じていたこともあり、INDの村井さんとITチームのたっきーさんにお願いすることになりました。2人ともものすごくコミットメントが高い!そして締切きっちり!おまけに写真が上手!編集長が引っ張ってもらっているような今日この頃です。そんな2人の推し記事は…?

村井の推し記事

推しコメント:
今年4月、まだコロナの外出自粛が始まったばかりの頃、新卒の入社式がありました。ビザスク2度目の新卒入社式にして、初のオンライン実施。この記事が出たときは、まさか4ヶ月経つ今もリモートしているなんて思わなかったですね。
この記事を改めて読み直し、自宅からの会議参加にも慣れない中、自己紹介をしてくれた新卒6名が、その後会ったこともない先輩達から業務を教わり、今では立派なチームメンバーとして活躍しているなぁと本当に頼もしく思っています。
小川のひとこと:
未曽有の事態が長期化していることを改めて実感しつつ…ていうか、新卒の6人は社会人になって未だ4ヶ月!?驚愕の成長、活躍っぷりです。

たっきーの推し記事

推しコメント:
入社して間もなかったので、ビザスクの人をもっと知りたい一心で編集担当になりました。そんな僕がこの4ヶ月間で印象に残っているのは、仕事を通した姿だけでなく「その人自身がどんな人なのか」にフォーカスを当てた仕事以外の話シリーズ。チームで仕事をする上で、職場の姿とは異なる「人」の一面を知ることも大切なんだなと思わせてくれます。
僕が担当したゆきりんさんの記事は純粋に読んでいて面白い文なので、好きです。皆さん、オススメですよ。
小川のコメント:
これが公開されるやいなや社内の音楽好きがざわつき出し、先日ゆきりん部長率いる「フェス部」が立ち上がったという噂。素敵な記事をありがとう。

ビザスクエア、進化する2年目へ

先月からは社員の皆さんから、記事のネタを公募する新企画もスタート!
第一弾として、PF事業部のなかがわさんがキャッチーでセンスフルな記事を企画・執筆。何度も言いますがタイトルセンスがえげつないです。(褒めてます、むしろ嫉妬してます)

また誕生日記念にマガジンとタブもリニューアルし、過去記事にアクセスしやすくしました。アルバムをめくるように過去の記事もぜひ読んでみてください!

リニューアル

合言葉は「広める努力は全員で」

現在、PV数・♡数共に端羽さん作の「上場に寄せて」が1位を死守していますが、中川さんのようにどんどんギネスをぬり替えて新しい伝説をつくっていけたらと思っています。

2年目を迎えたビザスクエア、社内はもちろん社外の皆様にも楽しんで&役立てていただけるよう進化していきます。
ビザスクの皆さん、引き続き合言葉は「広める努力は全員で」。一緒に発信しまくりましょう!!

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第二期編集部員:ようこ&たっきー&おがわ


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「知見と、挑戦をつなぐ」 私たちは、知見=ナレッジのプラットフォームを活用し「スポットコンサル」をはじめとする、様々なサービスを提供しています。100人を超えた私たちが、互いをよく知り学び合えるように。そして、社外の方にもっと私たちを知ってもらえるように。ビザスクエアを始めます。

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