本気で世界一を目指す事業部長が語る!プロフェッショナルであることへの情熱
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本気で世界一を目指す事業部長が語る!プロフェッショナルであることへの情熱

こんにちは。編集部の志村です。
今回は、私も所属するPF事業部 事業部長の七倉さんにインタビューをしてきました!かつてここまで語られたことはないんじゃないかというくらい熱い七倉さんの想いが詰まった記事となっております。

執行役員   七倉 壮
一橋大学社会学部卒業後、日本政策投資銀行に入行。地方経済調査、中堅・大企業向け長期融資、DBJキャピタルにてベンチャー投資に携わったのち、2016年5月にビザスク参画。現在はPF事業部の事業部長を担当。

ビザスクとの出会いやジョインした理由を教えてください!

出身が長野ということもあり、大学時代から地域を元気にする仕事がしたかったんです。新卒で日本政策投資銀行に入り4年間は、自治体の観光戦略を考えるお手伝いをしたり、地方の中小〜大企業の長期融資を担当させていただき、まさに地域経済について毎日走りながら考える理想の日々でした。

その後にDBJキャピタル(投資部門)に出向となり、ウソみたいな話ですが最初にVCとして訪問したスタートアップがビザスク
ビザスクのサービスを聞いて、東北で仕事をしていた時に考えていたことを思い出しました。それは「住む町がさびれていようが、一人一人が自分の人生や境遇に誇りを持って前向きな気持ちでいられたら、地方はもっと明るくなるんだろうな」ということ。ビザスクは、地方に限らず色々な境遇にある人たちが自分の価値を再認識して前向きな気持ちになれるサービスだと思いました。

その後、代表の端羽から声をかけてもらった時に、改めてこのことを思い出して、ビザスクにジョインすることを決心しました。

プロフェッショナルファームが顧客というのは一般的に少し珍しいと思いますが、どのような仕事になるのでしょうか?

PF事業部のお客さんは、コンサルティングファームや金融機関の一部(PEファンドや証券会社 など)です。私たちは、それらをまとめてプロフェッショナルファームと呼んでいます。
コンサルティングファームと金融機関がやっていることはもちろん違うんですが、情報とか知見を商売の軸にしているという点は一緒なんです。

例えば、コンサルティングファームだったら、事業会社のビジネスの課題解決をすることになります。事業創出や組織改革、DXのようなオペレーションの変革など、何かを変えていこうとする時は、それにまつわる情報や知識が必要になります。コンサルティングファームは、そういったお客さんに並走して支援をします。その支援の一つの大きな核となるのは、専門的な知見や事例に対する経験なんです。そこでビザスクは、コンサルティングファームと一緒にその知見や経験を探っていくことになります

金融機関は、一言で言ってしまえば、適切な人に適切な量のお金が流れるようにするような仕事だと思うんです。それって結局は、対象とする業界/企業/ビジネスの情報や知見を使って、お金を投資するということになります。

プロフェッショナルファームが一次情報にアクセスするに当たって、ビザスクがサポートすることで、もっとアクセスできる専門性を広げられたり、もっとスピードをあげることが可能になっているということです!

PF事業部ならではのやりがいや面白さはどこにあると思いますか?

そもそも私たちの仕事は、プロフェッショナルファームを通じて最終的にサービスやお金を提供されている事業会社が、次に何をするかというところに繋がっています。
そのため、日本の企業がより世界で活躍する可能性を高めたり、新しいサービスを生み出したり、今までスポットが当たっていなかった企業にお金が流れるようになったり、少しずつ世界がよくなることに繋がっていることがPF事業部の仕事の究極的な意味だと僕は思っています

もう少し実務的な話では、とてもグローバルな仕事ができる面白さ顧客の高い期待値に応える面白さを兼ね備えているという点があげられます。
PF事業部のクライアントはグローバル展開している企業が多いので、様々なオフィスから依頼がきます。そんなグローバルなフィールドを探している人には、PF事業部はフィットする場所なのではないかと思います。
また、プロフェッショナルであることを商売にしている人たちが顧客であるからこそ、私たちに求められる期待値も高くなります。そこにどう応えるか、どう超えていくかがワクワクできるポイントだと感じますね。

新卒でビザスクに入ることの面白さや成長できるポイントはどこにあると感じますか?

「一流であることにこだわる」「プライドはクソだ」のバリューにあるように、ビザスクはプロフェッショナルさを大事にしている会社だと思います。プラットフォームとしての信頼性やサービスのクオリティの高さを上げていくことが、ビジネスとしての成功につながる業態であることもその理由です。
新卒でそういった価値観を身につけることは、長い目で見てもおすすめしたいです。入った時には気づかなくても、未経験がゆえに、いい意味で新卒は染まりやすいので、今後もずっとプロフェッショナルな仕事を大事にできるでしょう。
ビザスクは、どんどん広がっていく成長機会や風通しの良い社風と言ったスタートアップらしさももちろんありますが、仕事に対するプロフェッショナルさこそが新卒で入社する一番の魅力だと思います。

逆に、どんな人に入って欲しい、一緒に働きたいと感じますか?

6つのバリューに対して「それってかっこいい」「素敵な価値観だ」と思う人と一緒に働きたいという思いは強いです。
新卒は何でもすでにできるというわけではないのが当たり前ですが、いいと思っていないとそうなってはいけないので、いいと思うかどうかが大事です。

「人」という観点では、ビザスクのよさはどこにあると思いますか?

端羽がよく話している「昨日の自分よりも今日の自分が賢い、朝令暮改も厭わない」という精神は、良さだと思っています。スタートアップなので、もちろん失敗することもあると思いますが、その度に感情的に無駄に振り返りすぎることなく、ある意味サバサバと前を向いていることが大事だと思います。
そんな端羽が作った会社だからこそ、同じ思いのメンバーが集まってきているのを見て、この会社であれば自分がやっていることに後悔せずに働けるなと自分自身でも思いました。

PF事業部にて一年の仕事納め

最後に、今後七倉さんが目指していきたいところはなんですか?

会社という単位でいうと、手段としてのプロダクトを増やしていきたいです。ナレッジプラットフォームとしてできることは、自分たちが思いついていないことを含めてまだまだあると思います。

そしてやっぱり、グローバルで一番になることですね。これは夢ではなくて、コールマンとパートナーになったことで現実感をもって言えると思っています。プラットフォームビジネスは、国や地域で閉じる必要がないですし、シェア1番であることに意味があると思うんです。世界一を目指せるチャンスなんてそうそう現れないですから、世界一にこだわって本気で頑張っていきたいと思います!

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