たまには仕事以外の話をしよう。#5〜高畑の DIY絵日記 前編:俺の部屋〜
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たまには仕事以外の話をしよう。#5〜高畑の DIY絵日記 前編:俺の部屋〜

こんにちは。2021 年 2 月にフルサポート開発チームへジョインした高畑です。
コロナ禍真っ只中に入社して以来、オフィスへは片手で数える程度しか行かずにほとんどリモートで仕事をしています。

最近よく聞く「ステイホーム、おうち時間」ですが、みなさまはどのようにお過ごしでしょうか。
県外への外出自粛でどこにも行かずに家で過ごすことが多くなり、どうしても暇な時間ができてしまった人も多いと思います。

もちろん私もその一人で、コロナ禍以前は休みの日は基本的に県外へドライブに行ったりとほとんど家にいることがなかったほどアウトドアな日常を過ごしていたのですが、最近は遠出せずに家で過ごしています。

そんな家で過ごす時間が多くなる時だからこそ、より快適に「おうち時間」を過ごすべくどうしたらいいのだろうと考えた結果 DIY に出会いました。

これはそんな DIY についてご紹介する絵日記です。

DIY にハマったきっかけは机づくり

リモートワークということで、家で仕事をすることが多くなってきてからまず気になったのが机の大きさです。

もともと使っていた机が横幅 1200mm、奥行き 600mm のよくあるサイズの机だったのですが、仕事で使っているとどうしてもサブモニタが隠れてしまったり、物を置くスペースが無くなったりと結構不便になってきていました。

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デスク〜Before〜

よくパソコンのメモリサイズは机の広さと表現されたりしますが、私は心の広さも机の広さだと考えています。

机が小さいとどうしても物で溢れてゴチャゴチャしたり、何か作業をしようにもスペースがなくてイライラしてしまったりするのが人間というもの。

しかし、大きい机を買おうとするとどうしても値段が張ってしまったり、そもそも理想のサイズで売っていなかったりします。

ここまできて勘の良いみなさまなら思ったのではないでしょうか。

無いなら作ればいいじゃないか!」と。

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DIYデスク完成!

大きめのホームセンターへ行くと、資材売り場に様々なサイズの木材が売っていたりします。

今回作りたかった机はとにかく広いスペースを確保できるものだったので、元々床張りに利用されることの多い杉材の「カフェ板」というものを用意しました。

カフェ板は 1 枚で横幅が 2000mm、奥行きが 200mm あるのでこれを 4 枚組み合わせて横幅 2000mm、奥行き 800mm の机に仕上げました。

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デスク〜After〜

これにより、21:9 の大きめなディスプレイを置いたり、サブディスプレイを置いたりしてもまだまだスペースに余裕がある机を作ることができました。

机の上にある固定電話機はラックサーバで稼働させている IP 電話サーバに接続されており拠点間 VPN を繋いで友人の家と常時内線が通じている状態となっています。

何か別の作業をしたいときにもスペースがたくさんあるため、心に余裕を持って作業できるようになり快適な「おうち時間」を確保することができるようになりました。

また、これをきっかけとして DIY にハマるようになったのです。

自宅サーバー

余談ですが、以前テックブログで紹介したサーバラックがここまで進化を遂げました。12 U のオープンフレームラックにアライドテレシスの L3 スイッチングハブや YAMAHA の業務用ルータなどがラッキングされています。

趣味をふんだんに詰め込んだ壁面ラック

最初に書いた通り、コロナ禍以前は休日ほとんど外出して遊びに行ってたほどアウトドアが大好きで、冬になるとスノーボードへ行ったり春〜秋はバス釣りキャンプグランピングがほとんど)、サマーゲレンデに出かけたりと結構趣味が多く、それに伴ってスノーボードの板やブーツ、釣竿など物も多くなっていました。

当然物が多くなると置き場所に困るもので、これまでは壁にどうにか立てかけたりクローゼットに追いやったりと試行錯誤しながら収納していました。

でもよく考えてみてください。

趣味に関わるものは目に見える場所へ置いておきたい、そんな気持ちを誰しもが持っているのではないでしょうか。

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そう思い立った私は善は急げということで早速準備に取り掛かりました。

まず最初に行ったのが 3DCAD を使った設計で、実際の寸法を測りながら設計を行うことで必要な資材のサイズや個数、配置を確認することができます。

3DCAD で設計をすることで、実際に作るときにも高さや配置を確認しながら組み立てることができるのでオススメです。

3DCADソフトは簡単なものであれば 3 日も弄ればできるようになります!
ソフトは無料のものもあって、代表的なものだと「FreeCAD」ですね。いま私が使ってるのは、個人利用なら 1 年間無料の「Fusion 360」です。

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設計したデータを元にホームセンターで必要な木材などを揃えて組み立てたのがこちらのラックです。

ホームセンターで資材のカットも行ってくれることが多いので、長さが分かっていると簡単に作ることができます。

仕事中ふと後ろを振り向けば趣味に囲まれたラックがある。
そんな贅沢があってもいいと思うのです。

DIY でモノ作りをしてみて

家具メーカーやネットショッピングなどでサイズの合うもの・雰囲気に合うものを探し出して買うのも面白いですが、経験上そう思い通りなものがないことが多くて苦戦することもあります。

ここまで色々なものを作ってきましたが、やはりその場所にあったサイズの家具を作ることができたり既製品を買うよりも安く仕上がったりするのでやめられません。

無いなら作ればいい」を掲げることで、より一層部屋の雰囲気を良くしたり、何よりこの暇なおうち時間を有意義に使うことができるようになります。

みなさんもこの暇なおうち時間を使って DIY でものづくりをやってみるのはいかがでしょうか。多分ですがハマって抜け出せなくなります。
そして私の DIY 絵日記もまだまだ続きます!後編は、洗面台・キッチンカウンターをご紹介します。

ぜひ一緒に DIY の沼にハマりましょう!ということでぜひ試してみてください。


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