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「初めから世界をみよう」を体現するために。グローバル事業を推進する立役者の想い

2019年、ビザスクグローバルチームの本格立ち上げと共に入社した「あやや」こと伊川さん。持ち前の明るさとバイタリティで、すでにグローバルチームの顔として大活躍しています。

伊川 綾 Aya Ikawa
所属:グローバル事業部 プロジェクトマネージャー
入社年:2019年

ー前職はシンガポールで働いていたんですよね?
早稲田大学、留学先のカナダ・トロント大学を経て、コンサルティングファームに入社し3年勤めた後、海外で働きたい願望もありリクルートシンガポールに転職しました。現地法人をはじめ企業の採用サポートに携わるやりがいのある仕事でしたが、日本への帰国を決意して転職先を探していました。その時、コンサル時代の先輩が教えてくれたのがビザスクでした。

誰もがどんなタイミングでも活躍できる機会を


ービザスクに決めた理由は?
「初めから世界を見よう」というVALUEに強く惹かれたことが第一です。最初の面接で、本当に世界を見据えてビジネスを動かしていることがひしひしと伝わってきて、さらにメンバーと話しトップとしてこの組織を創り上げた端羽さんと話し…ぐっと心をつかまれました。
また、自分の家族や前職のお客様が、海外駐在や出産などで仕事から離れざるを得ず残念…という話を聞く機会が多くて。働きたくても働けない、こうした方々に活躍機会を提供する社会的意義の大きさにも感動しました。
経験と英語力を活かせるイメージが湧いたことが第二です。クライアントであるコンサルティング企業と人材業界、両方の肌感覚があったことと、グローバル事業にはシンガポールでの経験がダイレクトに活かせるな、と。なおかつ新しい分野にチャレンジできる点も大きな魅力でした。

ー偶然の再会もあったとか?
高校時代、カナダの日本人学校でクラスメイトだった同級生の梅木君(マーケティング担当)がいて、びっくり!高校時代机を並べていた男の子と、10年ぶりに再会し今同じ組織で切磋琢磨しているのは不思儀な感覚ですが嬉しいです。この再会もあって、入社時すっと会社に馴染めましたね。新入社員って、もっと緊張すると思ってたんですが(笑)

↑元同級生の梅木と驚きの再会も

ー入ってみて感じた、ビザスクの魅力は?
刺激があって無我夢中で取り組める仕事と、優秀でありつつユーモラスで良い人が多い環境です。”良い人かどうか”は大事な採用基準の一つ、と聞いて、超納得しました。また、家事や育児をしつつ福利厚生制度もうまく使って仕事にもフルコミットしているママパパ社員が多く、若いメンバーにとってモデルケースとなる先輩がいるのも心強いです。

自分の「やりたい!」から始まった、会社初となる海外展示会への出展。

ー今の業務について教えてください。
主に海外のアドバイザー増加施策とクライアントからの海外案件を担当しています。前者については、どんなコミュニケーションが有効なのか取捨選択し、打てる手を尽くして海外アドバイザーを増やすことが私のミッション。後者は、クライアントから海外アドバイザーを紹介して欲しい要望をいただいた際のサポートになります。具体的には、要望にマッチする海外アドバイザーのサーチ、アドバイザーとのやり取りやフォロー、マッチングが成立したらインタビューの手段や日程などの諸調整となります。

また、先日はビザスク初めての海外展示会出展もしてきました。シンガポールで行われたInnovfestという展示会でしたが、こちらの出展申請、ブース・制作物の準備、当日のアテンドと、すべてオーナーシップをもって行いました。やりたい、と手を挙げたらチャレンジさせてもらえ、責任感とワクワク感の中、無事出展を終えて、世界への可能性を感じることができました。

↑アジア最大級のイノベーション展「Innovfest」のビザスクブースにて。

もっと世界にビザスクを広めたい。

ー展示会や日々のコミュニケーションで海外にビザスクを広める中で工夫していることは?
海外では従来から、エキスパートの知見を活用する仕組み自体は存在するため、ビジネスモデルへの理解は進んでいる印象です。大切なのはその中で差別化ポイントとなる、日本のビザスクというネットワークの強みを伝えることだと思っています。
ビザスクは日本発かつ日本最大級のエキスパートネットワークサービスという点を明確に伝え、日本の企業があなたの知見を求めていて活躍できるチャンスが日本に広がる、ことをメリットとして伝えています。ビザスクのデータベース規模に安心感を持って頂けることも多いですね。
登録者が増えれば増えるほど、それが呼び水となってさらに次の登録を誘致する、そんなサイクルを回していきたいです。

ー前職の経験が活きていると思うのは、どんな時ですか?
コンサル、人材業界の肌感覚はもちろんですが、グローバル事業で経験が生きているのは、日本語と英語の言い換えやニュアンスを補完するような表現の感覚です。同じ職種でも日本語と英語では言い方が違う、海外には存在しない部署名・ポジション名、同じ言葉でも国内外で役割が違う、といったことが往々にしてあります。こうした時、英語でどうサーチしたら的確な人にたどり着けるのか、海外アドバイザーにどう説明すべきか、といった感覚は前職でつかめたものだと思います。

例えば、”知財”を直訳したワードで検索しても結果が出ない時、周辺用語がぱっと思い浮かんだり。”marketing”は日本だとマーケティング戦略を立てる専門部署の印象ですが、海外だと広く「sales&marketing」を包括したイメージで使われている感覚があったり。まさに私も”知見”を活かして働けています(笑)

”キャリア×バックグラウンド”で多様な知見があつまるチームに

↑グローバルチームの北林と

今後、グローバルチームをどんなチームにしていきたいですか?
今は正直、やりたいことに対して圧倒的にリソースが足りない歯痒さがあります。その分、入社間もなくてもどんどんチャレンジして自分で動かしていけるダイナミズムもありますので、一緒にがんがん施策を回せる仲間が増えたらうれしいですね。
特に、海外生活や留学、仕事などで現地に暮らしていたという経験は、とても貴重だと感じています。ゆくゆくは、各国の知見を持つメンバーが集まるような”グローバルな”チームをつくりたいですね。

ー今後目指すこと、ビザスクでやりたいことは?
もっと海外アドバイザーの数も、海外案件も増やして数字としての成果を上げ、海外拠点も立ち上げたいと考えています。その一つひとつに「初めから世界を見よう」という、チャレンジングなチームの一員として積極的に携わっていきたいです。海外にビザスクを広める広報、サービスサイトのグローバル対応やUIUX改善…こうしたやりたいことそれを担える強いチーム作りも目指しています。

人としては、周囲にとって一緒に働いていて心地良くて話したら元気が出るような存在でありたいですね。



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