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3月10日、マザーズ上場!怒涛の一日を振り返る

PR担当の小川(@ogawa_visasQ)です。マザーズ上場から早2ヶ月。とても昔のように感じませんか?
いろいろな意味で”超メモリアル”だったこの日の空気、ぜひ最近仲間になってくれたみなさんにも感じていただきたく、振り返ってみます。

上場日準備委員会が結成

2月3日の上場承認から程なくして、東証でのセレモニーと上場当日の社員向けパーティーの企画・運営のために結成された上場日準備委員会。

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(写真上:委員会キックオフの様子)

立候補したやる気みなぎる委員達は、毎週朝Mtgを重ね3月10日に向けて準備していました。その後、あんな波乱がくることを誰が予想していたでしょう…。

感染拡大で怪しくなる雲行き。さて、どうする? 

上場日10日前。コロナ感染拡大が日々報道される中、東証から恐れていた一報が… 「上場セレモニーは中止となります。」

ニュースでよく見る”東証で鐘を鳴らす”というイベントが無くなってしまったのです。しかし、ここですかさず代替案が!
「上場セレモニー、感染に最大限注意して社内でやれないかな」
「だったら鐘もレンタルして社内打鐘セレモニーしようよ」
強い!!そして前向き!

委員会メンバーも気持ちを切り替え、最高の社内上場セレモニーに向けて準備します。

迎えた3月10日、上場日

朝からたくさんのお花やお祝いの品が届きます!!皆様ありがとうございました!急遽WBSの取材が決まったためカメラクルーも。他にも日頃ビザスクを応援してくださっている記者の方々もご参加くださいました。

そしてサイバーエージェントキャピタルさんからは、端羽家の愛猫ポアロちゃんがのった素敵なケーキが!

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セレモニーは共同創業者二人のスピーチから始まりました。
司会のてっぺいさんに呼び込まれ、端羽さん・花村さんからみんなへの手紙が読み上げられます。二人からのアツい言葉に涙ぐむメンバー多数。

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続いて、打鐘!

打鐘できるのは、東証で鳴らすのと同じ5回の打鐘メンバーです。委員会により事前に厳正に抽選、選抜が行われました。(本当な鳴らし放題ですが、粋なはからいということでw)

5打の「カーン!」メンバーは
1打目:端羽さん、花村さん(共同創業者コンビ)
2打目:瓜生さん、安岡さん、井無田さん、田中Rさん(役員メンバー)
~以下、抽選で見事その権利を勝ち取った皆様~
3打目:田鍋さん、神谷さん、テリーさん(2014、2015入社の古株)
4打目:てっぺいさん、さきさん、小平さん(2016、2017入社の準古株)
5打目:三島さん、池田さん、木下さん(抽選倍率は最難関!2018~入社)

タイトルなしのコラージュ

最後に全員で集合写真を撮り、社内上場セレモニーは終始あたたかい雰囲気で幕を閉じました。

ここで、打鐘した最古株メンバーの3人から

まだメンバー数も1桁代だったころに入社した3人に、100人を超えて迎えた上場に際しての気持ち、今までの思い出を聞いてみました。

田鍋さん(2014年7月入社)
・ビザスク人生で一番の思い出は?
スポットコンサルの場に初めて同席したとき。濃密な場で、依頼する側、知見を提供する側の両方がとても価値を感じてくれており、聞いている自分がワクワクしたのを覚えています。そして純粋にこのマッチングをもっと広げたいと思えました。

・上場に際しての思いは?
入社した頃は周囲の友人にも理解してもらい辛かったのにユーザーが徐々に増え、今回上場できたことは嬉しいし感慨深いです。でも、自分の中では知見のマッチングを世の中に広げた先にある、実現したい世界、実現したいサービスの使われ方があって、それはまだできていなく道半ば。マーケット、プロダクトともにまだまだ伸びしろは大きいので、引き続き頑張らねばと思いを新たにしました。
神谷さん(2015年7月入社)
・ビザスク人生で一番の思い出は?
①2016年2月、会社が初めてWBSに出たときに、ほぼ全員でオフィスで鑑賞したこと。「これは軌道に乗ったな」と初めて思った瞬間でした。Webが落ちてCTOの花村さんが超焦ってたのが懐かしい、笑。
②AERAの記者から会社宛に「誰か面白い人いないか」と取材依頼が来て、白羽の矢が立ち、AERAに載ったこと(AERA 2015年8月31日号)

・上場に際しての思いは?
参画した5年前は夢のように思えた"上場"が実現して、かなったこと自体がこれまた夢のように感じています。当初は一桁しかいなかった社員が毎年倍々成長していって、今は100人超。これから200人、400人と増えていくのを夢見て、引き続きがんばります!
テリーさん(2015年12月入社)
・ビザスク人生で一番の思い出は?
初めての引越しで、上の階から下の階に荷物を運んだこと。会社の規模が大きくなっていくことを生で感じながら、それを自分たちでやっていくことに手作業感を感じました。大企業内では感じられないスピードの成長に、中心で関われることが楽しかったです。

・上場に際しての思いは?
参画した頃から試行錯誤し続けて、今ようやくクライアントにとってビザスクの価値を感じていただけるようになっています。
データベースも拡大しチームメンバーも増えて、ようやく「やりたいことに挑戦できる」一番楽しいフェーズなのかなと思っています。
「社会のインフラ」としてのスタートラインに立った今、その価値を世界中に届けていくために、今まで以上に頑張っていきたいです!

お三方の打鐘ショット。みなさん、いい顔!!

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みなさんがそれぞれの思いを胸に迎えた、上場日を振り返ってみました。
また次のステージに向かって「プライドはクソだ」で頑張っていきましょう!

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