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~今、私たちが就活生だったら~ 役員陣が語る、"働きたい"と思う会社 vol.1 瓜生×井無田編

こんにちは!23卒サマーインターンチームの鶴見です。
ビザスクは新卒採用の真っ盛り。コロナの影響もあり就活も大きく変化する中、学生のみなさんの参考になるコンテンツを出したいと思い、この度こんな連載企画を考えてみました。

題して、「ビザスク役員陣に聞く!私たちが今就活生だったら」。
第1弾は、外資系金融出身に新卒入社という共通点をもつ瓜生さん、井無田さんにお話を聞きました。外資系金融機関について自分はあまり詳しく知らないのでワクワクしております。よろしくお願いします!

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どんな軸を持って就活をしていたのか

鶴見:初めにお二人が就活していた時の話をお聞きできればと思います。
瓜生さんはどんな就活の軸をお持ちでしたか。

瓜生:シンプルに自分が鍛えられるかが軸だったね。文系就職をすることを決め、一方でそれまで理系の学生として研究費をたくさん使わせてもらっていたこともあって、文系就職するにしても楽そうな環境にいくのは間違っている、と思って、厳しい環境を探していました。

鶴見:その中で外資金融を受けて、新卒で入った会社に決めた理由は何でしたか?

瓜生:中でも、投資銀行やコンサルはどうやらハードらしい、と聞いて、厳しい環境で成長したいと思ってたので、そのあたりを中心に受けていました。その中でご縁があってゴールドマンに入社したという感じなんだよね。

鶴見:入社して、当時の軸に対するギャップはありましたか。

瓜生:ギャップはなく、とにかくハードだった笑、すごい鍛えられたと思う。

鶴見:ハードだったけれど、成長できたと感じた瞬間はどんな瞬間でしたか。

瓜生:端的に言うと英語が大変だった。それまで全く海外経験がない中で入社して死ぬかと思ったけど、できないことに挑戦して、挫けずに取り組んだらなんとかなったという。
就活で印象に残っていることがあって、入社が決まった後の話。当時の東京の共同ヘッドの人と顔合わせの面接があったんです。その人が南アフリカ人で英語のアクセントが聞き取れなくて、全然何言っているか分からなかったんだけど、唯一「君のそんな英語レベルでこの会社でどうやってくの?」だけが聞き取れて、本当にやばいなと感じました、笑。

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鶴見:瓜生さんありがとうございました!続いて井無田さんにお聞きできればと思います。就活の軸はどんな感じだったのでしょうか。

井無田:軸としては英語を使えて海外の人と一緒に働く機会が多そうなところを見ていました。他には色んな業界が見られる環境と、営業だけとかではなく幅広い仕事につながりそうな職種がいいなと思ってたかな。

鶴見:その中で外資金融を受けて、新卒で入った会社に決めた理由は何でしたか?

井無田:外資金融は、全然知らない世界だったけれど、当時所属していたゼミが帰国子女や留学している人が多かったんですね。それで、外資系の人達がリクルーティングで来ていて、その中の金融系のOBOGに受けてみたらと言われたのがきっかけでした。
結局JPモルガンを選んだ理由は2つで、1つ目はポジション自体がユニークだったところ。自分の軸に沿って、会社全体を見れる内部監査を受けてみようと思っていて、他の会社では監査で新卒を採用する会社がほとんどなかったので。
2つ目は1次面接から英語面接があって最終的な上司も外国人だったところ。その人から「ユリカ、最初にオファーが出たところに決めちゃダメだよ、君を最もウェルカムしてくれる環境を選んだ方が良い」と言われて。結果、JPモルガンから最初にオファーもらったんだけど、そのまま決めたの、笑

鶴見:入社してからはいかがでしたか?

井無田:内部監査は経営陣の代わりに組織を見るところで、色んな部署や機能があることをイメージできたので貴重な経験になったな。
それはビザスクに入ってから、コンプライアンス担当をしていた時も、今マッチングをする中でも活きていますね。こういう話を聴きたいのであれば、経営企画だなとか見当がつきやすくなっていると思う。海外のチームやステークホルダーと一緒に動くこともあって英語力も鍛えられるし、視野も広がるので恵まれた環境でした。

鶴見:ありがとうございます!今自分がビザスクでシンガポールメンバーとやりとりできるのも貴重な経験だなと改めて実感します。

2021年の今、私たちが就活生だったら

鶴見:次にお二人から今、自分が就活生の立場だったら、どんなことを大事にして企業選びをするか聞きたいと思います。

井無田:今はインターンをはじめ、もっといろんな企業との接点があるので、視野を広げて動くんじゃないかな。当時は、ゼミの先輩の話を聞きながら興味を持つなど、割とせまい情報の中で選択をしていたので。
個人的には、ビザスクや戦略コンサルなど色んな業界に対してtoBサービスを提供している企業でインターンをしたり、選考を受けてみたりして自分の、ベースの業界知識を広げるように活動すると思う!

鶴見:ベースの業界知識が就活にとって重要というのはすごく実感します!
自分も入社してから、学生時代に知っていた企業数の何十倍も知ることが出来ました。瓜生さんはどうでしょうか。

瓜生:同じ人間で性格も変わらないので、もし今でも同じく自分を鍛えられる環境には行くと思うなあ。
ただ、僕が就活した当時は投資銀行はまだまだ日本に対するプレゼンスが低かったし、企業規模も今ほどではなかったんですね。今人気の戦略コンサルもまだ従業員数が数十人レベルという状態。そう考えると、自分の思う「鍛えられる環境」というのは、これからどんどん大きくなっていってその中で、会社も自分も伸びていくところ。なので、今時点の投資銀行や戦略コンサルは選ばないかもしれないです。
それよりは、当時の外資金融くらいのプレゼンスで自分が早い段階で入って作っていける環境に入るかな。もし今就活するならこれから成長するフェーズのスタートアップに行くと思いますね。

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鶴見:瓜生さんの受けていた時の外資金融と今のそれはフェーズが違うというのは重要な観点ですね。当時選んだ環境に近いのは今で言うスタートアップかもしれないというのは、新たな気づきでした。

瓜生:それは全然と違うと思うよ。今では当たり前のメガバンクがまだ生まれていなかったし、金融業界の状況も全然違ったから。もし今、と考えると選択は変わってくるでしょうね。

今、”ビザスク”で働く理由

鶴見:最後に、お二人がビザスクで働く理由、新卒でビザスクに入るメリットだと感じている部分があればお聞きしたいです。

井無田:今、新卒で就活し直すならビザスクは良い選択肢だと思っています。若いときは色んな知識を身に着けるのが難しいからこそ、知識にアプローチできるスキルが必要だし大事になるよね。ビザスクでは仕事上で、いろんな情報を収集・リサーチするので、そのスキルを働きながら学べるのは個人にとってもすごく役立つはず。
あとはtoB(対ビジネス)とtoC(対個人)のコミュニケーション、どちらのマナーも学べるメリットも大きいと思います。私は、内部監査という社内向けのチームにいたから、外部の顧客とのコミュニケーションを取ったのは30代になってから、笑
若いうちに規模、業界を問わず様々な企業、アドバイザーという個人、両方のコミュニケーションを経験できるのは貴重ですよね。それぞれのコミュニケーションにおいて重視すべきポイントやスキルを身につけられると思う。

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鶴見:ビザスクはまだまだ成長途中だし、それを自分で作る経験はキャリアをこれから築く上で得難いスキルだと思います。
自分も、企業、個人に対して「一流である」ことにこだわりながら関わることができるのは貴重だと日々感じますね。

瓜生さん:成長性ももちろんだけどグローバルな組織という点が、スタートアップでは珍しいよね。国内のビジネスがコアではあるものの、バリューの1つでもある「初めから世界を見よう」のとおり、グローバルなスタートアップというのはレアなんじゃないかな。

鶴見:お二人ともありがとうございました!
瓜生さんの「会社も自分も成長できる環境」、井無田さんの「英語を使えて色んな業界を見られる」という軸が、もし今就活したら?にもつながっているのが印象的でした。お二人の話を聞いて、今の時代を捉えて、どういう環境を選ぶかが重要なのだと改めて感じました。

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