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ビザスクliteに「チームプラン」機能がリリースされました!


こんにちは、VQG開発 (グローバル開発) の村上です。
僕が入社してからずーっと開発に携わっていたビザスクliteに先日、新機能「チームプラン」がリリースされました!ビザスクliteは企業から個人まで幅広く利用いただいていましたが、近年企業としてご利用いただくケースが増えてきました。

例えば、こちらのようにスタートアップのビジネス立ち上げ時に活用されています↓ 

そこで!企業のみなさまがより使いやすくなるように、新たに「チームプラン」をリリースしました(パチパチパチ)
そして「チームプラン」のリリースをもって僕はビザスクlite事業部からVQG開発に異動。ちょっと寂しい気持ちもありますが、今日は一緒に開発を担当した小柳さんと、チームプランがどんなものなのか・開発はどのように進めていったかを話していきます。

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村上 (写真右)
ビザスク開発グループ(元ビザスクlite事業部):
チームプラン開発では決済周りを担当。インターンから新卒0期生として入社した、古株エンジニア。
小柳 (写真左)
ビザスクlite事業部:
チームプラン開発ではチームアカウント申し込み周りを担当。カメラとフロントエンドが得意なエンジニア。

チームプランってどんな機能?

村上:チームプランはビザスクliteの依頼者向けの新しい機能です。
ビザスクliteは、企業単位での利用が年々増加しており、ニーズに合わせて新しい機能が必要だよねという議論されていました。

小柳:これまでのビザスクliteだと、決済がクレジットカード or PayPalのみの対応。また同じ部署内でスポットコンサルを利用していても、誰がどの案件をお願いしていて、どんな人に話を聞いているのか、というのは実際に使っている本人に確認する以外方法しかなく、企業で利用するには新たに機能を開発する必要がありました。

村上:そこで、今回新たに3つの機能を開発しました。

1.請求書払いに対応
2.会社で「1チーム」として案件と支払いを一括管理
3.社内の利用状況の確認機能により案件管理がスムーズに

チーム管理画面スクショ

小柳さんの言ってくれた課題を解決する機能というわけです。
チームプランを活用することで、今までより効率的に企業単位でスポットコンサルをご利用いただけるようになりました。

開発で印象に残っていること

小柳:実際に開発を進めだしたのが、9月の頭だったんですが。ここでしか自己啓発休暇(※)&有給を消化するタイミングがないと言って、なんと村上さんが・・
(※年に1回、5連休を有給とは別で取得できる制度)

村上:はい、2週間休みをもらいました!
実際に開発が始まると、性格上途中に休みをとりたくないのと、長期で休みたいなと思っていて。開発が始まる前の今しかない!と休みをいただき、リフレッシュして戻ってきて、チームプランの開発に取り組みました。

小柳:戻ってきて、本当に良い顔してましたよね!今回の開発は機能単位で役割を分けることにしていたんですね。村上さんが決済周り担当で、チームアカウント申し込み周りを僕が主担当で進めていくことになっていたので、村上さんがお休みの間は、どちらにも必要そうな調査を進めていたりしました。

村上:8月末には仕様の大枠だけは決まっていて、細かい仕様や設計に関してはここから詰めないとね、と話していたので、小柳さんが細かな箇所を調べてくれたおかげで、戻ってきてスムーズに開発に入ることが出来ました。
小柳さんは、他のリニューアルもかぶって大変そうだったよね。

小柳:ですね…。ちょうどサービス名がビザスクliteに変わった頃なので、社内ではリニューアルが終わったように見えていたかもしれないんですが・・
(このリニューアルが夏、懐かしい!)

裏側では、まだまだlite自体のリニューアル施策も走っていたんですね。
案件を出すための公募・会員登録フォームのリニューアルに加えて、チームプランの申し込みフォームもあったので3つの施策が同時並行で走ってい
ました。共通のロジックを作りながら開発を進めていたので結構大変でした。既存の機能と連携する箇所も多かったですしね。
あと今回の新機能開発は決済周りや、規約の変更も必要だったので、社内でも巻き込むチームが多かったんですよ

村上:確かにステークホルダーは多かった。カスタマーサクセスチーム・コンプラ・経理のみんなにも協力いただきましたね。みなさん、その説は本当にありがとうございました!
新機能のチームプランは、ビザスクliteの依頼者数を伸ばしていくという観点から大事な機能で、普段の開発と違って経営会議で承認が必要だったりと、いつもと違った難しさがありました。

そんな中でも「依頼者にとって一番必要な機能は何か」をぶらさず開発していく、ということを小柳さんと意識して進めていました。

小柳:リリースした機能は3つですが、当初はもっと色々な機能が出る予定でした。でも依頼者の気持ちになった時に、あれもこれもと色々な機能が一度に出るよりも、まず最初は絶対に必要な機能を、安心してわかりやすく使えるように提供することが大切だよねという話をして、3つの機能の作り込みをしていくことにしました。

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チームプランのこれから

小柳:ビザスクliteの依頼者は中小企業やベンチャー企業が中心で、商品企画や集客についての案件が結構多いんです。そうすると1つの案件に対して複数の人にスポットコンサルを実施するケースも増えてきます。
チームプランを使って、誰がどんなアドバイザーに話を聞いているとか、どんな案件を今募集しているのか、が社内で可視化されることで、議論の活性化とかにもつながるといいな、と思っています。

村上:最後に、僕からlite事業部へのお願いごとを・・。
今回のリリースでは、3つの機能を作り込むことにしたのでいくつか削った機能もあったんですね。なので、次のステップではユーザーの声を聞きながら、今回削った機能の開発をぜひ!liteのメンバー、よろしくお願いします!

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「世界中の知見をつなぐ」ビジネス領域のスキルシェアサービスを提供するビザスクは、創業から7年目。もうすぐ100人のチームになります。メンバーが、互いをよく知って同じVALUEに立ち返れるように。社外の皆さんに、もっと私たちを知ってもらうために。”ビザスクエア”を始めます。
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