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Letter from VISASQ SINGAPORE#2:海を越えてシンガポールチーム、伊川がお届け

自己紹介

はじめまして!ビザスクのグローバル事業開発グループ(通称:VQG)に所属している伊川綾(イカワアヤ)です。2019年の1月にビザスクにジョインし、1年間東京オフィスで勤務していましたが、今年の1月からオフィス立ち上げに伴いシンガポールで勤務しています。
東京オフィスでは主にRM(リサーチマネージャー)として、クライアントにご紹介する海外アドバイザーのリクルーティングを中心に行っていました。「シンガポールにオフィスができる!」という話が現実的になってからは、英語サイトや海外アドバイザーが使用するツール、社内システムの英語化に加え、海外オフィスと協働することを見据えたオペレーションの変更等にチームで取り組んでいました。
(トップ写真:左からVISASQ SINGAPORE代表 Leong、伊川、CEO 端羽、CFO 安岡)

シンガポールに行くことになった経緯は?

ジョインした段階で海外オフィスを開設する計画がある、とは聞いていましたが、1年後に自分が現地に行かせていただくとは思っていませんでした。何しろ入社からしばらく経っても「まだまだ自分は新しいメンバー♪」と思っていたので・・・。(そんな甘い?考えに反して、会社の成長と共に社員数は増え、実際にはあっという間に「新しいメンバー♪」ではなくなったのですが。。。)

実は自分は以前にもシンガポールで勤務をしていたことがあり、おそらくそういった点も今回私が渡星することになったきっかけだと思います。詳しくはこちらの記事を。

事業の飛躍スピードが早いのは言わずもがなですが、海外オフィスの立ち上げに関してもかなりスピード感がありました。もちろん私が関与する以前から、他のメンバーがたくさん準備をしていたと思いますが、今こうやってシンガポールで”普通に”勤務していることに自分でも驚いています。

ビザスクは今後も他の地域に海外オフィスを開く構想がありますが、シンガポール含め新しい拠点で活躍するチャンス、しかも拠点の立ち上げから携わることができるチャンスがふんだんにある!と今回の経験を通じて実感しています。

シンガポールでのミッションは?

私は今までリサーチマネージャー(RM)として仕事していましたが、シンガポールに来てからはクライアントと直接やり取りをするプロジェクトマネージャー(PM)の仕事にも従事しています。在シンガポールのアドバイザーや既存クライアントと物理的に距離が近くなった分、より円滑なコミュニケーションを通じて、スポットコンサルのマッチングをサポートするのが主なミッションです。
また、これからビザスクのサービスをご活用いただけそうな海外クライアントの開拓にも挑戦しています。

今PMとして働いていて、海外クライアントに日本人アドバイザーの知見を提供する価値の高さを改めて実感しています。「海外クライアントがなかなか日本人の知見者にリーチできない」と言葉で聞いてはしていましたが、実際に現地のクライアントからヒアリングすると、日本在住の日本人アドバイザーにお声がけして⇒詳細に経験内容を確認し⇒インタビュー調整をする、ことが海外クライアントにとっていかにハードルが高いことなのか、理解が進みました。

その難しさの背景には文化的・言語的な要因等々があると思いますが、同様の理由で日本企業から東南アジアのアドバイザーへのニーズも非常に高いです。現在シンガポールオフィスには、現在シンガポールオフィスには、シンガポール以外の東南アジア出身のメンバーも所属していて、それぞれ現地の言葉を話すことができるので、クライアントからのリクエストに迅速に且つ正確に対応することができています。

シンガポールのオフィスってどんな感じ?

オフィスはMarina Oneというビルの中にある「JustCo」というシェアオフィスに入っています。Marina Oneは比較的新しいビルで、デザイン性が高く、地下鉄の駅からも近いので、通勤し易いです。

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(引用元:https://marinaonesingapore.net/p/marina-one-retail.html)

シンガポールに来てから2か月程はこのオフィスに通いましたが、その頃はビザスク専用のスペースはなく、オープンスペースでLeongと2人で勤務していました。ちなみに、JustCoのシェアオフィスは様々な場所にあります。会員であれば他の場所にあるJustCoスペースを利用することもできるので、気分転換に他の場所に行ったことも。
↓JustCoのオープンスペース

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コロナの影響でここ数カ月が自宅からリモートワークしていますが、現在はJustCoにビザスク専用スペースが借りられたので、次オフィスに戻る時にはそこで勤務する予定です。

コロナの影響はどう?リモートワークは大変?

1月中は対面でクライアント訪問ができていましたが、コロナが深刻化してからはそれも叶わず、今ではリモートでの会議が中心です。当初想定していたシンガポールでの勤務スタイルとは大きく変わってしまったものの、今のところ日本と変わらず、かなりスムーズに働くことができていると思います。
日本からシンガポールに移り、それに加えてオフィス勤務からリモートワークに移り…何かしら影響が出るのでは?と思っていましたが、東京⇔シンガポールのメンバーでコミュニケーションする時間を確保したり、東京オフィスからの手厚いサポートがあったりしたおかげで、特段問題なく過ごせています!

シンガポールのチームは?

代表のLeongを筆頭に、シンガポールなど東南アジア出身のメンバーで構成されています。シンガポールでは英語以外に中国語も話すので、中国語での対応も可能になり、グローバルチームとしてはかなりパワーアップしました!

Leongは、シンガポールからアジア地域に向けたビジネス・サービス展開に精通しており、且つ日本人とのコミュニケーションにもとても慣れているので、非常に頼れるリーダーです。Leongが仲間になってくれ、日本企業、しかもスタートアップで初のグローバル拠点設立の段階から関わってくれたお陰で、シンガポールで良いスタートが切れたと思っています!

今はどんな1日を過ごしてますか?

毎朝、シンガポールチームでのオンラインミーティングから始まり、プロジェクトに関するアップデートや、アドバイザーのリクルーティング状況の確認、困っていることがないか等の確認をします。

午前中はPMとして、クライアントからのメールチェックや、東京・シンガポールオフィスのRMへのリクルーティング依頼をメインに行っています。時差の観点から急ぎのタスクがあればそちらの対応もします。

午後はPMとしての業務を継続しつつ、RMとして海外アドバイザーのリクルーティングも実施します。最近は日本人アドバイザーを探している海外クライアントも担当しているので、東京オフィスのメンバーと一緒に、自分でも日本人アドバイザーをリクルーティングすることも増えてきました。

夕方にもシンガポールチームでオンラインミーティングを実施しキャッチアップの時間を設けています。
その他にも定期的に東京・シンガポール間でのミーティングが行われています。↓東京オフィスのVQGメンバーと。

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東京でもシンガポールでも共通してSlackを使っているので、オンラインミーティングから離れた後でも、適宜コミュニケーションを取れています。シンガポールチーム内では、あるメンバーからの提案で、お互いのことを知るために、ほぼ毎日特定のトピックに関して話したりしています。例えば最近だと「自分の名前の由来」「お金をかけることと、かけないこと(例:美容院にはお金をかけるけど、洋服代は節約志向、等)」みたいな話をしています。リモートワークになってしまったため、まだ顔合わせができていないメンバーもいますが、こういったやり取りのお陰でだいぶメンバーのキャラクターが分かってきました!

最後に

シンガポールに来てからあっという間8か月が過ぎようとしていますが、着実にグローバルチームとしての活動量が増えており、今後それ以上にニーズが増えることも期待されます。背景にはシステム面での改善が大きく作用していますが、チームの拡大も必須となってきます。急に社外向けの発信ですが、チームメンバー募集中です!

最後はシンガポールぽい写真で締めます。8月9日のナショナルデーの様子です。たくさんの建物が、シンガポールの国旗の色である赤と白でライトアップされていました!

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