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社員番号1ケタの私が、80人になったビザスクに再び戻ってきた理由。

みなさん、こんにちは!

2019年8月にHRグループのエンジニア採用担当として入社した、
小酒井(こざかい)です。社内では「むっちゃん」と呼ばれています。

といっても実は私、ビザスク初の「出戻り」社員でして…
2015年2月に当時5人しかいなかったビザスクへ入社、2017年4月に退職し、中古車買取販売のガリバーを運営する「IDOM」で約2年広報担当を務め、今日ビザスクに戻ってきました。
今日からは、エンジニア採用の加速すべく採用イベント企画や、エンジニアメンバー取材などを行っていく予定です。

この記事では、

・どうしてビザスクに戻ってきたのか?
・当時のビザスクでの葛藤と、IDOMでの経験
・これから何をやるのか?

以上の3つをお話します。

やっぱりビザスクが好きだったから

戻ることになったきっかけは、昨年末に端羽さんからもらったこんなメッセージでした。

心から驚きつつも、退職してからもビザスクのイベントに参加したり、メンバーとは仲良くさせてもらってたので、ちゃんと話を聞きたいなと思って、まずはラフにお茶をすることに。今の状況や、どうして今回のポジションで声をかけてくれたのか?という話をしてもらいました。

その時は、「やっぱりまだ辞めるには早いんじゃないかな」という気持ちと2年前ビザスクを辞めた時にどこかやり残した気持ちもあって…純粋に悩みました。

でもビザスクに対しては「気持ちのすれ違いが原因で別れたカップル」みたいなしこりがあって、別れて2年。好きな気持ちが残ったままの相手から、
「あなたにピッタリのポジションがあるからまた一緒にやろうよー!」
と無邪気に言われてしまったら、敵わないですよね。

転職しない理由もたくさんありましたが、好きな気持ちには抗えず、
素直になって出戻りを決意しました。

当時、”プライドはクソだ”を体現できなかった

今だから話せる2年前の退職の理由は、当時会社の成長についていけない自分を認めることができなかったからだと思います。
ビザスクのバリューである”プライドはクソだ”が体現できていなかったんですね。
入社以来ずっと広報を担当して、成果を出しつつも会社の求めるラインまでは達していなかった。でも出来ない自分を認めたくなくて、代表の端羽からのアドバイスも素直に受け取れていませんでした。反省…。

(↓前ビザスク時代。年に1回の全社合宿の時。)

その後、他部署への異動などもさせてもらったんですが、当時もっと広報としての経験も積みたかったので「一度外で経験をした方がいいかも」と思うようになりました。

そんな時、IDOMの話を聞き、色々な価値観の人が働いている大きな会社で働いてみよう、外の環境でどこまでできるか試してみよう、と転職を決意。

4,000人の会社で、まさかの「1人広報」

広報担当としてIDOMに入社したわけですが、なんと前任者がすぐに異動となってしまい、大企業でまさかの「1人広報」に。

予想外の事態でしたが、ガリバー以外のクルマ×ITのサービス広報や
イベント企画など、広報として幅広い仕事をし、経験を積むことができました。
(↓IDOMで採用イベントを行った時)

広報という仕事に就いて丸4年が経ち、スタートアップの方から広報について教えて欲しいと相談いただくこともでてきました。

このままIDOMで広報としてキャリアを重ねることにも惹かれましたが、端羽から声をかけてもらった時の気持ちに素直になり、IDOMでの広報経験を活かして、もう一度ビザスクで頑張ろうと思いました。

広報の経験を「会社を伝える」採用に活かす

以前ビザスクにいた時からひしひしと感じていたのが、サービスを裏で支えるエンジニアの存在の大きさでした。

(↓ビザスクの素敵なエンジニアたち)

ビザスクはビジネス側のイメージが強いサービスですが、裏にエンジニアがいるからこそ人力だけでは成し得ない成長をしています。
私は、それを支えているエンジニアの魅力をたくさんの人に伝えていくためにビザスクに戻ってきました。

今までは「ビザスクの言語って何?」と聞かれたら「Python!」と答えるだけでよかったのが、そうはいかなくなってきました(笑)。

ブランクも長くわからないことばかりですが、変わらず優しい(であろう)エンジニアのみんなからたくさん教えてもらいながら、今日からまた新たな気持ちで、ビザスクのエンジニア採用を引っ張って行きたいと思います。


ありがとう!またみてくださいね♪
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ビザスクエア ービザスクの「人」がつながる場所ー

「世界中の知見をつなぐ」ビジネス領域のスキルシェアサービスを提供するビザスクは、創業から7年目。もうすぐ100人のチームになります。メンバーが、互いをよく知って同じVALUEに立ち返れるように。社外の皆さんに、もっと私たちを知ってもらうために。”ビザスクエア”を始めます。
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