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海外と日本をつないだ先には、たくさんの「ありがとう」が待っている。

ビザスクに新卒で入社するとどんな仕事にチャレンジできるの?
そんな疑問に応えるべく、今日2020年入社の本山さんがリサーチマネージャーの業務について紹介します。

名前:本山 未奈海 
所属:グローバル事業開発部
入社年:2020年(新卒入社)

グローバル事業開発部ってどんな仕事をしてるんですか?

シンガポール子会社と連携し、マッチングオペレーションのローカライズ化、新規の海外アドバイザー獲得のための施策検討など様々な業務を担当しています。その中で私はリサーチマネージャーとしてクライアントの要望にあった「海外アドバイザー」のリサーチをメインで担当しています。クライアントからの海外調査依頼に対して海外在住アドバイザーのリクルーティング・提案を行うのがメインの業務です。

リサーチ以外ですと、現在使っているプロダクトのグローバル化に向けて様々な施策が走っていて、少しずつ機能開発などのディレクションにも携わり始めています。

ある日のタイムテーブル

【10:00 出社】

朝はメールチェックからスタートします。アドバイザーは各国に住んでいるので、時差を考えながら日本の夜中〜朝方に来たメールをチェックし、返信していきます。
このタイミングで、アドバイザーに対応可能か相談していた案件の返事が来ていることもあるのでプロジェクトマネージャーに共有し、今後の進め方を検討していきます。

【10:30-11:30 東京チームで打ち合わせ】

週に1回行なわれる、東京チームだけでのオペレーション周りについてのミーティングです。数字の振り返りや、オペレーション面で改善出来ることはないか。それはすぐ出来ることなのか、それともエンジニアの力が必要なのか等をディスカッションしながら整理して、優先順位をつけていきます。

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【11:30-13:00 アメリカ東海岸のアドバイザーへのフォロー】

この時間はアメリカ東海岸のアドバイザーへのフォローアップを行います。
東海岸のアドバイザーは日本時間のお昼くらいには寝てしまうので、それまでにメールを返信していきます。アメリカが対象のリサーチは早めに!が、グローバルチームでは鉄則です。

【13:00-14:00 ランチ】

ランチタイムです。チームの皆さんや同期と外に食べに行ったり、Uberでお願いしたりすることもよくあります。

【14:00-15:00 アメリカ西海岸のアドバイザーへのフォロー】

東海岸に続き、アメリカ西海岸のアドバイザーへのフォローアップを行います。
アジアや日本の15時頃起きるヨーロッパが対象のリサーチもこの時間に行うことが多いです。

【15:00-16:00 シンガポールチームと打ち合わせ】

 週に1度のシンガポールチームとのミーティングです。
日本とシンガポールをZoomでつないで一週間の状況報告やアップデートをしていきます。

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【17:00-19:00 リサーチ】

この時間も、リサーチを行いながら時差を考えアドバイザーとコミュニケーションを取っていきます。
日本の15時ごろに起きるヨーロッパ圏、17時ごろに起きるイギリスのアドバイザーやアジア圏のアドバイザーに連絡をしていきます。アジア圏対象の場合は、夜遅くなる前に全て終わらせるよう意識しています。

【19:00 退社】

時差の関係で退社後も家でアドバイザーへのフォローをするケースもあります。
1日の流れを見ていただくとわかるようにスムーズなコミュニケーションを取るために、リサーチを行いながらもアドバイザーが住んでいるエリアを考え、時差を考慮しながら仕事を進める必要があるのが他の部署と大きな違いです。

グローバル事業開発部の面白さ

①日本と海外でのマッチング

自分が懸け橋になって、まさに地域・組織・言語の壁を超えて知見がつながったと感じる場面が多々あります。
初めて海外調査でビザスクを使ってくださったクライアントに、要望にあったアドバイザーを提案できたことで、予算を増やして複数回インタビューを実施してくださったり、「自分たちでは絶対アプローチできない方にインタビューできたことはすごい」「非常に有意義なお話を伺うことができた」などのフィードバックをもらったりした際は、とても嬉しいです。こうして一歩ずつ、ビザスクで海外調査を行ってくださるクライアントを増やすことに貢献していると実感できた時は、すごくやりがいを感じます。

②粘り強さで勝ち取った1マッチ

これは事業部問わずリサーチ担当者の場合は共通かもしれませんが、探し続けた知見を持ったアドバイザーをクライアントに紹介できた時の喜びはすごいです。

とある案件で中国のアドバイザーの方に話を聞きたいという案件があったんですね。かなり時間をかけて探したものの最適な候補者が見つからず、PMとも別の案件に注力しようと話してもいました。しかし、諦めきれず追い追い追い追いサーチで1名ニーズにぴったりのアドバイザーとコンタクトが取れました。ところが、アドバイザーが英語があまり得意ではなく、中国語での対応を希望されたので中国語が話せる他の社員に協力を仰ぎ、インタビューの実施が決まりました!

クライアントも満足して下さり、そのアドバイザーと2回もインタビューを行ってくださったんです。ニッチな領域の知見ですと、中々見つからないこともありますが、マッチングまでつながった時はすごくやりがいがあります。

③アドバイザーとのやり取り

何度も活躍してくださるアドバイザーの方の場合、コミュニケーションを取る回数が増えることで仕事以外の話をすることもあります。お孫さんの写真を送ってくれたり、日本が大好きだとお話ししてくださったり、時差対応で朝早くまたは夜遅く連絡したときには体を気遣ってくださったり。また、「自分の知見が役に立って良かった」と感謝された時や「またぜひインタビューを受けたい」などと今後のインタビューに意欲的なフィードバックがいただけたときもやりがいを感じますし、自分自身アドバイザーにいただいた言葉が支えになっています

仕事の一つ一つは地道なことですが、そうして一人ひとりのアドバイザーを大切にして、ビザスクを通じて良い経験をしていただくこと。一連の業務を通じてビザスクのグローバル展開に貢献できていると感じる瞬間が私の働くモチベーションです。


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